六種銘菓BOOKSのkomado(籍波こまど)です。
明日からちょっくら合宿に行ってきます。関西コミティア合わせの作品の打ち合わせとか、予行演習とか、あとはもう全力で遊んでくるつもりです。楽しみなんですけど、こういうものには大概何かしらのトラブルがつきもの。あまり気を緩めすぎないよう気をつけて行ってこようと思います!
https://x.com/watsi_komado/status/2088116626956886173?s=20
今回の雨で何らか大変な目に合っている方が早く穏やかな生活に戻れますよう願っております。
という訳で、私の住んでいる地区がモロバレルするんですが、これはもうしゃーない。私は千葉県民だ!!!!(大声)
今回の千葉豪雨の日ですが、私は午前のうちに予定を片づけて午後には帰宅していたので、安全な場所におりました。が、「雨強いなあ」「雷も凄いなあ」「うわあ土砂災害の警報が出てるどうしよう」と、段々と酷くなっていく天気に右往左往しておりました。でも天気のことはどうすることもできない。安全な場所でじっと耐え忍ぶ。それしかできませんでした。人間は無力だ。(以前、今を「じっと耐え忍ぶ時期」とは言ってたんですが、こんなことになるとは思わず。浅はかですみません)
今は、ニュースでよく見知った地区の名前や、ご近所の映像が流れてくるのを見る度、自分が何事もなかった事実に対して「有り難い」「なんと感謝したらいいか」となるなど。川が近いところに住んでいるので、浸水や何かしらの被害が出ても不思議じゃないと思っていたので尚の事です。Twitter(X)で見た映像では「ここ午前中に歩いた道じゃん、水浸しじゃん」という物もありました。
熊本の地震もですが、心配することしか出来ない。そんな立場の人間です。祈ることは出来るけど、祈るしか出来ない。そしてゲームやラノベに出てくる聖女でもなんでもないので、祈ったところで届かないというか、何も起きない。もうね。どうしたらいいんでしょうね。悔しいね。 私でもできることは、お通夜状態を止めて明るく元気にできるだけいつも通りに過ごすことぐらいでしょうか。あとは募金とかかな。
そして、そんな私のようなもの相手でも心配をしてくれる方がいるという事実。それを噛み締めて生きねばとなっています。SNSのリプやいいねは勿論、DM・ショートメッセージの短い内容でも、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。私は元気です。
元気なので、明日から合宿に行きますし、10月には関西コミティアに参加できたらと思っております。楽しみなことを沢山作って、元気に乗り切っていきたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします。
話を変えますね。変えないと明るくならないと思うので変えますね。
この本(↓)を知らない方に「ダイソーの短編集」とだけ言ったら「短編集……?ダイソーの……?」となっていたのでそりゃそうだ、と大笑い。ダイソーアンソロジーとかあったら逆に面白いと思うんですが、そうではない。
「ダイソーで売ってる短編集」が正解です。これを今読み進めているところです。発売されたとき(確か去年とか)に「100円で短編集買えちゃうなんて!!同人誌の民はどうしたらいいんだよ!!」と頭を抱えて、これは買うっきゃないでしょうと、とりあえず買って積んでいたものです。
やっぱ小説を読んだほうがいいよ、というご助言を本当に色んな所で頂いています。読まなきゃ書けない。真理です。ですが散々申し上げてます通り、本が読めないんです。マジで。目が滑るったら滑るの。病気のせいなのか、仕事をしていたからなのかはわかんないですが、とかく読みたいのに読めない。これが鬼門でした。 (三宅香帆さんのご著書「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」が頭をちらつくんですが、私は本が読めないのでこれすら読んでいません。schooでの講演を拝見した程度しか内容を知りません)
なぜ働いていると本が読めなくなるのか|オンライン動画授業・講座のSchoo(スクー)
ですが仕事は辞めました。じゃなくて辞めさせられました。これはいけるんとちゃう?