六種銘菓BOOKSのkomado(籍波こまど)です。 久しぶりにお知らせの類の記事を書くことになりました!
https://x.com/komado_6maker/status/2010506620225101849?s=20

というわけで、1月25日開催の「関西コミティア75」のカタログ「ティアズマガジンかんさい75」にて当サークルの同人誌をご紹介いただきました!!
表紙に思いっきり自分のペンネームとサークル名と同人誌名が載ってる(左下です)の、考えてみたらすごいことでは? 絶対に自分とは縁が無いことだと思ってました!

今回ご紹介頂いたのは、2025年4月発行の「ハイカ亭に集う理由」です。
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【ストーリー・設定】 異世界「ポロス」の「アルクトス」という名前の街。その一画、和様式居住区に建つアパート「ハイカ亭」。 『ハイカラ亭じゃあ普通だろう。だから一文字抜いてハイカ亭さ』と名付けられたこの場所は、宿屋や休憩所だった頃の気配を残しながら、独自の空間を作り上げ賑わっている。
特徴の一つは、この世界の三つのギルド「ベガ」「アルタイル」「デネブ」――その全ての所属者が誰かしら住んでいること。 常に眠いと連呼する黒猫の獣人、時間魔法が使えない金時計の魔女、少し動きのぎこちないからくり人形の男に、夏にしかその姿を見せない風鈴売りの女、などなど……
そして、ハイカ亭に入居する条件。 それは、扉のロックが全部屋共通の型であること。つまり自分の持つ鍵でどの部屋の扉でも開けてしまえるのだ。これを飲み込めるかどうか。 条件を飲んだ住人たちは、今日はどの部屋の鍵を開けるのだろう? 木製の鍵が住人たちの私物と重なり、カランカランと音を立てる。
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とまあこんな感じのストーリーです。 当同人誌は交流企画「POA(Phantasy Of Adventure -幻想冒険譚-)」の世界観をもとに制作したオリジナル作品になります。が、企画元を知らなくても一応読めるよ!という触れ込みにしていましたら、いつの間にやらこんなことに。ビックリ。
個性的なキャラクター満載でお送りしたこの本ですが、今回は「風鈴売りの朱夏」をピックアップしてご紹介くださいました。

私が基本的に感想お断りの民をやっていることもあり、ご紹介いただいた文章を読んだときは久しぶりの感覚で大変嬉しかったです。ありがとうございます。 ご紹介文の全体はぜひティアマガ買って読んでみてください! 関西コミティア、楽しい場所だったので色んな方に遊びに行っていただきたいです。
そして本誌は以下から現在も通販しております。 プリントオンさんがデザイン・装丁を行ってくださっています。雲龍紙の和な感じなど、実際にお手にとって見ていただくことでしかわからないこともあると思いますので、ぜひ!
私は今回関西コミティア75にはサークル参加できないのですが、また次回の京都回(2026年10月18日開催)には出られたらいいな……と考えておりますので、その際はまた改めてお知らせに上がりたいと思います。
ではでは今後とも六種銘菓BOOKSをご贔屓に!