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まえがき
夢を見たんです。寝てるときに。当たり前ですが。
で、起きた直後の呟きが以下です。
「自費出版本の後ろの方に『ブル記』という名前のページを作っている人がいて、ほうこれは便利そうだなあと思いながら目が覚めたんだけど、ブル記ってなんなんだ……」
何なんですかね。でも直後に、このブル記、勝手に作っても誰にも怒られないんじゃないかと思ったんです。なので、夢と現実の境目が曖昧なままの状態の私は「作ろう!!」と思い立ったわけです。私の……なんというか、豆本といい、夢に出てきたものを作ろうとする姿勢はなんなんですかね。まさに勢いというか。
ブル記のブルは、ノンブルのブル。そしてその中身は、あとがきや解説のようなもの。
というわけでこの「window p~ce nombre」は、当サークルの本を全部解説する本・企画です。対象はうちよそ本のような、事情があるものを除くほぼ全部です。あとがき・まとめや、個人的に好きなシーンの振り返り、小ネタや設定の総ざらいみたいな感じです。最近私が書いた本、特にサークルのリスタート以降の作品である文庫版などには「あとがき」を設けていないので、これが長い長いあとがきになるのかなといった具合です。
初心者向けか?玄人向けか?私にもわからなかったり。でも当サークルの本を持っていないという方は、どれから読み始めるかの参考にして頂けるのではないかな?と思います。ただしネタバレのオンパレードなので注意です!(あともう頒布していない本もたくさん)
自分の創作物を読み返すことはまあまあの苦行でもあったんですが、でも初めての本を出してから10年は経っているものですから、やっておかねば忘れるんですね。書きたいものを書きたいように書くだけの作品を一冊でもお手に取ってくださった方には感謝しかありません。
ではではそんなわけで、
たくさんの思い出話をさせてください。
よろしくお願いいたします。